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    おいしいコーヒーのいれ方シリーズ

    • 2014.07.11 Friday
    • 23:37
    年に一度でる村山由佳さんのシリーズ。
    最新刊「地図のない旅」。


    村山さんは大好きな作家さんのひとりで
    このシリーズもとても楽しみにしています。
    あとがきまでもう本当にじんときます。
    あっという間に読了。
    早くも次が楽しみで仕方がありません。

    シアター!2 有川浩

    • 2013.12.10 Tuesday
    • 23:08
    評価:
    有川 浩
    アスキーメディアワークス
    ¥ 641
    (2011-01-25)
    コメント:1よりもおもしろさ上昇!

    鉄血宰相が堂上教官とかぶるのはわたしだけだろうか。
    そして鉄血宰相を「好きだなあ」と思ってしまったあたり
    わたしは堂上教官が好きなのだと再認識。
    でも堂上教官のほうがすこし大人ですこしわかりやすい、気がする。

    1を読んだときはものたりなさを感じていたから
    2はどうだろうと若干1のときよりも期待度が低くなっていたのかもしれない。
    2はよかった。1よりもページをめくりたくなる気持ちが加速させられた。
    登場人物が多いけれど、わかりやすい。
    (わたしは多いのは苦手です)

    1を読んだからこその2でのおもしろさだから
    2から読んでもそれなりにおもしろいだろうけれど
    やっぱり1から読むことをオススメ。
    3もいつかでるようで楽しみ。

    はるがいったら 飛鳥井千砂

    • 2013.11.15 Friday
    • 23:13
    評価:
    飛鳥井 千砂
    集英社
    ¥ 560
    (2009-01-20)
    コメント:なんとみずみずしい作品!飛鳥井さんの印象が変わりました。

    なんとみずみずしい作品だろう。飛鳥井さんのいままでの印象が
    がらりと変わった。しかもこの作品がデビュー作だなんて。
    迷っていた文庫を二冊購入。
    こんな気持ちにまたなれるかもしれないと思いながら。

    「バスを待って」 石田千

    • 2013.10.27 Sunday
    • 22:16
    評価:
    石田 千
    小学館
    ¥ 1,785
    (2013-06-14)
    コメント:短編集。どれもとてもよかったです。

    短編集。どれもとてもよかったです。
    むきたての卵みたいな心模様に沁みながら
    心があたたまる。
    ふだん隠されているような
    でも本当は隠すようなことじゃない胸の裡を
    なんてことないように日々に映し出す。
    いろいろひっかかったり浄化できないままの汚れた心が
    文字でカラカラと磨かれた気がしました。

    「埠頭から」のプロポーズのくだりがよかったです。
    恵介とやよいといっしょにわたしも「えへへ」と笑ってしまいました。

    鏡の花 道尾秀介

    • 2013.10.17 Thursday
    • 23:19
    評価:
    道尾 秀介
    集英社
    ¥ 1,680
    (2013-09-05)
    コメント:いろんな思いが交差する一冊。

    第二章にはいり、「ん?短編集だったの?」と思った。
    しかしどうもそうでもない。
    不思議な連作だった。
    亡くなっていた人が生きている。
    生きていた人が亡くなっていたりもする。
    勘違いかと思考がせわしなくかけまわったのもわずかで
    先をよんだり予想をすることに長けていないわたしにもなじめた。

    こうだったらいいなとか
    これとあれがいっしょになったらいいなとか
    ふだん本を読んだときとは違う気持ちの動き方があった。

    いろんな思いが交差する一冊。

    あとかた 千早茜

    • 2013.10.17 Thursday
    • 23:15
    評価:
    千早 茜
    新潮社
    ¥ 1,470
    (2013-06-21)

    「鏡の花」のあとに読んだら
    ストーリーはもちろん全く違うけれど重なった。

    違う場面で登場する「男」が同一人物だったのだ。
    (「あとかた」のなかで)
    「あれ?」が「・・・え?」になり、「あ!」と変化する。
    そんな感覚が「鏡の花」のときとどこか似ていた。

    わたしは千早さんの本をなにかを受け入れる世に読んでいく。
    大きな感情の波がなくても
    ページをめくる手は先が読みたいといっているかのように止まらない。
    けっこう深いところをついているのに
    淡々と読んでしまうのはどうしてだろう。
    けれどそれがとても心地いいのだ。

    「烏は主を選ばない」 阿部智里

    • 2013.10.17 Thursday
    • 22:28
    評価:
    阿部 智里
    文藝春秋
    ¥ 1,470
    (2013-07-10)
    コメント:八咫烏の世界が素晴らしい!

    八咫烏が世界が舞台なのは前作とおなじ。
    しかし女の子たちが主人公だった前作とは違い、
    男の子たちが主人公。
    まずこの八咫烏の世界設定がすばらしい。
    本当に細かく丁寧。これだけで十分楽しめるぐらい。
    そして今回も驚きの真実が。
    これが彼女の作品の醍醐味のひとつ。
    まさか「あの人」が味方だったとは!

    雪哉がはじめて若宮から仕事をいいつけられたときのくだりもおかしかったが
    その後うちとけて(?)勢いよく言葉を放つ場面にもふきだした。

    前作を読んでいなくても楽しめる。
    でも順番に読むと一層楽しめる、と思います。

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